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扉をたたく人
この水曜日に、東京・吉祥寺バウスシアターにて、映画「扉をたたく人」を観てきました。 
宣伝文句の如く、「扉を閉ざしたニューヨーク−移民の青年との出会いと”ジャンベ”の響きが孤独な大学教授の心の扉を開く」という内容の映画です。
アメリカでは、口コミでどんどん人気が広まっていったという話です。

この映画で気に入った点が2点ありました。
まず、最初のうちは主人公の教授がどうも私の好きではないタイプに見えていたのですが、移民の青年からジャンベを習い始めると、がらっと雰囲気が変わり、とても人間臭くて、私の好きなタイプの人になっていったことですね。

もう1つは、教授の叩くジャンベが、映画の最後には自分の思いを強く訴えているような叩き方になっていったことですね(音は吹き替えですが)。これは、教授役のリチャード・ジェンキンスの演技力の賜物だと思います。

ただ、ジャンベを叩くシーンはそれほど多くないうえ、移民の青年は中東シリアの出身という設定なので、本当の西アフリカのジャンベフォラではありません。そういう意味ではジャンベ好き、パーカッション好き、打楽器好きには少々物足りないかも。

とは言うものの、移民のこと、人生の生き甲斐のこと等いろいろなことを語っている映画です。
映画を見終わって、「いいなあ」としみじみ思える映画でした。

まずはご覧あれ。


| さとりん | 徒然。 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
タモリ倶楽部でJPCが!
JUGEMテーマ:タモリ倶楽部
先日深夜、テレビ朝日の番組「タモリ倶楽部」で、いつもとってもお世話になっている東京・浅草の打楽器専門店、ジャパン・パーカッションセンター(JPC)さんが紹介されました。

まだ放送になっていない地域もあるので、ネタバレは最小限に。

いつも通っている店ではありますが、ああやってテレビで見ると、実際より広く見える

4フロアすべて紹介したけど、タモさん、やはりエスニックシティが一番好きそうだ。

ジャンベの3種類の音の叩き分け、製造国による音の違いのデモに目がキラキラ。

最後のジャンベセッションも楽しそうだった♪

そして、タモさんのあのジャンベのリズムの訛り、只者ではない

「いいとも」でのあの拍手のストップカットといい、あの人は天然のDCFだなあと思う今日この頃でした。


| さとりん | 徒然。 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
はじめに
JUGEMテーマ:ドラムサークル
みなさま、「さとりん’s Drumcircle Room」へようこそ!

やっとブログ始めました。
まだDCFとしてもブログとしても「工事中」が多いです。
徐々に充実していきますのでよろしくお願い致します。

さとりん 拝

| さとりん | 徒然。 | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -