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2011年8月2日(火)〜8月4日(木)第一回ドラムサークルで元気に!in東北by DRUMAGIK(1)
JUGEMテーマ:ドラムサークル

去る2011年8月2日(火)〜8月4日(木)の間、DRUMAGIKによる「第一回ドラムサークルで元気に!in東北」で福島・宮城と行って参りました。
これから3回に分けてその様子をご報告したいと思います。

参加メンバーは、DRUMAGIK代表佐々木薫さん、ドラムサークルファシリテーターつるよしのり君、ユニバーサル・アプローチ・リフレクソロジーの第一人者にして「Healing space Sole to Soul」を主催されている木田雅子さん、そして私さとりんの4名です。
木田さんとは、佐々木さんが通訳の仕事を通して知り合い、今回是非、ということでご参加いただきました。木田さんは以前にもリフレクソロジーのボランティアで被災地を訪問したことがあり、かなり助けていただきました。

前置きはこのくらいにして、早速レポートいたしましょう。

※すべての写真は、佐々木薫さん(縦長&横長)・私さとりんが撮影したものです。

(1)8月2日(火)福島・須賀川・銀河のほとりでドラムサークル

初日東京に集まった4名は一路福島県須賀川市に向かいました。
須賀川市は福島県中通り南部、郡山市の南に位置します。

東北自動車道須賀川ICを降りると、そこには当たり前の農村風景が広がっていました。
強いて言えば、何軒かの家の瓦が地震の影響で葺き替え途中であったくらいです。

暫らく車で市内を進み、いよいよ目的地の自然食レストラン、「銀河のほとり」に到着です。

店舗は4月に新装開店しましたが、内装工事が若干残っており、それが終わったばかりとのことでした。

建物の中は総白木造りで、木の香りも香ばしく、床も柔らかい感触があります。
吹き抜けがあり、その上には屋根裏部屋のような空間が広がっていました。


そして開始時間の午後6時。少しづつお客様が集まって参りました。

最初は緊張していた参加者の皆様も段々と身体が緩んでゆき、大盛り上がりとなりました。

そのうち会場の外でも演奏が始まり、興奮のるつぼと化しました。
そして終わったのは、終了予定時間の午後7時を過ぎ、7時半頃であったかと記憶しています。
ファシリテートを担当した佐々木さん、つる君、そして私も心を込めてファシリテートした甲斐がありました。

終了後は、参加者の皆様、銀河のほとりのスタッフの皆様と共に美味しい食事を囲んでの懇親会です。

正直なところ、私はこの場で何を話したらよいのか分かりませんでした。
しかし、参加者の方々から少しづつお話を伺うことができました。
その中から一番心に残った言葉を載せておきます。
(先週のことでうろ覚えになっておりますので、内容の正確性については少々自信が無い事をお許し下さい。)
「一時期他県に避難していた際、そこでショッピングセンターに行ったら余りにもモノが沢山あるので、何を買って良いのかわからなった。今までなら喜んであちこち買い物をしたのに。
結局最低限必要な物しか買わなかった。
一緒に行った人は、余りにもモノの豊富さに泣き出してしまった。」

そして懇親会の間、木田さんは何人かの方にリフレを提供して下さっておられ、とても喜ばれておりました。木田さんに来ていただいた甲斐がありました。この場をお借りして御礼申し上げます。

そんなこんなで2時間ほど過し、皆様のお見送りに後ろ髪を引かれつつも、宿泊地の郡山に向かいました。

現地で参加者の手配をして下さった皆様、快適に過せるようご配慮くださった銀河のほとりのスタッフの皆様、そして当日参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。

→(2)に続く

| さとりん | ドラムサークル・イベント報告 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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